【完全初心者向け】WordPressブログの始め方(3部構成part2)WordPressの初期設定

ドメインとサーバーの契約を済ませた後、WordPressのインストールをし終わってすぐの状態にやっておくべきWordPressの初期設定について記事をまとめました。

【本記事の特徴】

○WordPress導入時の初期設定でやるべきことをまとめています。

○セキュリティ面などの向上に繋がります。

○この設定後、WordPressを安心して始められるようになります。

完全初心者の方でも安心してね!この記事の通り進めていけばだれでも簡単に設定できるよ!

では、さっそく始めていきましょう。

まずは、ワードプレスにログインしてください。

ログイン方法が分からないという人は検索サイトのURL部分に、

http://あなたが作ったドメイン/wp-admin/

と入力してください。

サーバーの設定もSSL化も正常に終了していれば、上記の画像とおなじ画面に移行します。

この画面にいけたってことは完全初心者のためのWordPressブログの始め方(3部構成part1)でやったことは正常にできたってことだよ!

では、さっそくユーザー名とパスワードを入力してログインしてください。

WordPressの初期設定

これからの流れを説明します。

WordPressの初期設定

①ブログ(ホームページ)のURLをhttp://からhttps://に変更する。

②リダイレクトの設定をする。

③セキュリティ面の設定をする。

④パーマリンクの設定をする。

という流れで進めていきます。

難しい言葉が並んでいますが、ひとつひとつ丁寧に説明していくよ!

①ブログ(ホームページ)のURLをhttp://からhttps://に変更する

そもそもhttp://とhttps://の違いから説明していきます。

httpの後ろに付く「s」はsecure(セキュア)の「s」です。

簡単にいうと、データのやり取りをセキュア(暗号化)して通信するためのものです。

逆をいうと普通のhttp://は暗号化通信がされていないことになります。素人の方でも感じると思いますが、「暗号化通信されていない」と聞くだけでも少し恐いです。

たった一文字の違いですが、意味合いが大きく変わってきます。

SEO対策にもおすすめなので、最初のうちに設定をしておきましょう。

WordPressにログイン後、左サイドバーにある「設定」をクリックすると画像のようになります。

赤枠で囲んであるところにURLが入っていますので2つともhttp://の部分を下の画像のようにhttps://に手入力で書き直してください。

手入力が終わりましたら、下にスクロールし、「変更を保存」ボタンを押してください。

これでいったん終了です。

まだ完璧には終わっていないからね!次はリダイレクトの設定をしないといけないんだ。

②リダイレクトの設定をする

WordPressの初期設定

①ブログ(ホームページ)のURLをhttp://からhttps://に変更する。

②リダイレクトの設定をする。

③セキュリティ面の設定をする。

④パーマリンクの設定をする。

リダイレクトの設定を何故しなくてはならないのかを説明します。

今、この現状ですと、「http://~」と「https:~」の両方がネット上に存在していることになっています。

そこで「https://~」が本当のURLということを検索エンジン側に教えてあげないといけないのです。それをリダイレクトの設定といいます。

まず、エックスサーバーにログインしてください。

ログイン後、サーバー管理をクリックし、サーバーパネルに移行してください。

移行すると下図の赤枠部分をクリックしてください。

上の画像の赤枠部分「.htaccess編集」をクリックした後、ドメインの選択画面に移行します。

既にドメイン選択がされている状態だと上の画像の画面はでてきません。ドメインが正しく選択されていれば上の画像の画面はでてこなくても問題ありません。

次、重要な部分になります。慎重に進めましょう。

①のタブをクリックした後、②の隙間部分に下記の文字列をコピペして入れてください。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} !=on [NC]
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</IfModule>

①のようにコードを挿入した後、②の「確認画面へ進む」をクリックします。その後、確定させてください。

これでリダイレクトの設定が完了です。

仮に「http://~」に誰かがアクセスしても、自動的に「https://~」に遷移するようになっています。

③セキュリティ面の設定をする

WordPressの初期設定

①ブログ(ホームページ)のURLをhttp://からhttps://に変更する。

②リダイレクトの設定をする。

③セキュリティ面の設定をする。

④パーマリンクの設定をする。

WordPressの初期状態では、自分のログインIDが他の全世界の人に丸見えの状態になっています。これは、非常に危険です。

この設定をしていない(やり忘れている)人たちが実は結構いたりするんだよね。

したがって、その全世界の人に公開されないように自分でセキュリティ面の設定をしていく必要があります。

では、まずWordPressにログインしてください。

左サイドバーの「ユーザー」をクリックし、その次に「あなたのプロフィール」をクリックします。すると上記の画像の画面に移行しますので③の赤枠で囲んでいる部分を変更します。

③にはもともとWordPressのログインIDが入っていますので、それらを消して、下記の画像のように、ログインIDにまったく関係のない「ニックネーム」と「ブログ上の表示名」に変更します。

入力が終わりましたら、ページの一番下までスクロールして「変更を保存」ボタンを押して終了です。

ブログ記事のガードを強化する

簡単に記事を真似されないように設定しておくと良いでしょう。

左サイドバーの「設定」をクリックし、その下にある「表示設定」をクリックします。

赤枠で囲んでいる部分のチェックを変更します。最後に保存したら終了です。

ここまでお疲れ様でした!あと少しだから頑張ろう!

④パーマリンクの設定をする

WordPressの初期設定

①ブログ(ホームページ)のURLをhttp://からhttps://に変更する。

②リダイレクトの設定をする。

③セキュリティ面の設定をする。

④パーマリンクの設定をする。

パーマリンクとはURLの「https://toronblog.com//」黄色くマーカーしている部分のことをいいます。ページ毎に設定されます。

パーマリンクを初期にやるべき理由を教えるね!

【パーマリンクを初期に設定すべき理由】

○後から設定すると他のWebページに貼ってあったリンクが無効になります。

○後から設定するとソーシャルカウント(SNSのシェア数)がゼロに戻ってしまいます。

○後から設定するとSEO評価がゼロに戻ってしまいます。

したがって、パーマリンクは初期に設定しておかなければなりません。

左サイドバーにある「設定」をクリック後、「パーマリンク設定」をクリックします。③のところにある「カスタム構造」にチェックを入れて、④の「/%post_id%/」を選択します。

最後に下の方にある「変更を保存」ボタンを押して終了です。

WordPressの初期設定:まとめ

ここまでお疲れ様でしたー!

ここまで設定したら、ひとまず安心してWordPressを始められます。

これから初期の内に入れておいた方が良いプラグインをインストールしていかなければなりません。


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