初心者・未経験者でも副業webライターで毎月5万円稼ぐ具体的方法【経験者は語る】

webライター【2020年3月28日更新】

在宅勤務が増えてきた昨今、副業でもwebライターを始めたいという人が多くなってきました。

今回の記事は、副業として初心者・未経験者でも副業webライターで毎月コンスタントに5万円稼ぐ具体的手法をまとめました。

【本記事の特徴】

○webライターになる方法がわかる。

○webライターの難易度、収入、労働時間がわかる。

○初心者・未経験者が副業webライターで稼ぐ具体的方法がわかる。

僕が実際にしてきた内容をまとめているよ!そして、誰もがやろうとすれば絶対にできる内容だよ!

初心者・未経験者へ!Webライターになるためには

①ライターとして企業に就職する方法

②フリーランスとしてライターになる方法


③サラリーマンをしながら副業でwebライターになる方法

の3通りがあります。

①のライターとして企業に就職する方法は相手があってのことですので、今回は②と③に絞って説明していきます。

Webライターの詳細

以下にwebライターの難易度、収入、労働時間をまとめます。

□Webライターの難易度・収入・労働時間

○難易度:★☆☆☆☆

○収入:★★☆☆☆

○労働時間:★★★☆☆

まったくの未経験者はwebライターから始めるのをおすすめするよ!僕もそうだったよ!

難易度:★☆☆☆☆

基本的に物事を表現する仕事になりますが、誰かに物事を教えた経験があったり、読み書きが得意だったりする人にとってはとても簡単な仕事です。

仕事という以上は、もちろんルールに沿っての執筆となりますが、そのルールも執筆を続けていけば慣れていきます。

在宅勤務を考えていたり、副業で少しだけ収入を増やしたいという人にとってとてもおすすめです。

フリーランスとして独立してやるぞ!といきなり意気込んでも単価が低いのでまずは副業でやってみることをおすすめするよ!

収入:★★☆☆☆

難易度が低いこともあり、収入も低いのが特徴です。

webライターのみで生計を立てられるようになるには一定のスキルを持ち、且つ、その中の一握りです。

ただし、副業としては充分な収入を得られます。

毎月コンスタントに5万円を稼ぐことも全然可能です。

トップwebライターの収入は毎月50万円以上と言われています。

僕の場合、初めてやったときは月3万円くらいだったよ!2ヶ月目は5万円くらい、3ヶ月目には10万円を超えることができたよ!

労働時間:★★★☆☆

まったくの未経験者で初めてライティングをするとき、3000文字を6時間くらいかけて書くとこになる人も少なくないです。

6時間もかけた記事単価が300円くらいにしかならないときもあります。

徐々に慣れていき、5000文字を1時間~2時間くらいで書けるようになります。

受ける仕事にもよりますが、時給計算すると明らかに割りが合わないと感じてしまうと思いますが、それは初めのうちだけです。

僕が一番最初に受けた記事は1万文字の記事単価300円だったよ!でもこれは無知ゆえに引き受けた仕事だったんだよ。これから説明していくポイントを抑えればここまでは酷くならないよ!

副業Webライターで稼ぐ5つのメリット

実際に僕が感じている副業webライターのメリットを5つ紹介するよ!

【5つのメリット】

○時間・場所に縛られない。

○転職の可能性が広がる。

○専門的なスキルが実践で身につく。

○自分が記事にした内容を覚える。

○掛け持ち可能。

メリットは上の5つの通りですが、ひとつずつ解説していきます。

時間・場所に縛られない

webライターの仕事はパソコン1台あれば充分ですので、『時間・場所』に縛られずに仕事ができるメリットがあります。

webライターの仕事であれば、在宅はもちろん、カフェなどで仕事も可能です。

時間、場所に縛られず、自分自身で稼げるようになるスキルが身につくのも魅力のひとつです。

転職の可能性が広がる

webライターとしてライティングスキルを身につけると転職を考えた際の選択肢が増えます

たとえば、webマーケティング系やwebメディア系の企業に就職することも可能になってきます。

5Gが入ってきて、これからますますIT化が進みます。一企業でもITの専門スキルが必要となる時代になっていますので、IT業界のみならず、異業種でIT部門を設立ということも夢物語ではないです。

専門的なスキルが実践で身につく

webライターで身につくスキルとしては、

○ライティングスキル
○タイピングスキル
○SEO知識
○webマーケティング知識

です。

これからIT分野のスキルを未経験から付けていきたいと考えた場合は、上記のスキルはIT分野で必須のスキルになりますので、実践しながら身につくという点もwebライターの魅力のひとつです。

たとえ、最初の受けた仕事が安くても、成長のためと割り切ってwebライターとしての時間を作ることにより、実力も実績もついてくる副業なのです。

ブログを運営しているなら上記のスキルを自分のブログに取り入れて成果を上げることができるようになるよ!

自分が記事にした内容を覚える

webライターは記事にする内容を自分自身がインターネットなどで調べて記事を作り上げていきます。

クライアントを持つことができたら、クライアントの求める内容の記事を執筆していかなければなりません。そのため、多くの検索をすることになりますが、それが結果として自分自身の知識となります。

たとえば、観光名所を記事にする場合は観光名所に詳しくなります。おすすめランチをまとめた記事を書く場合は今流行のランチを知ることができます。副業ランキング的な記事を書く場合は副業に詳しくなります。

こういった点もwebライターならではの魅力です。

掛け持ち可能

webライターの仕事が慣れてくると掛け持ちもできるくらいの余裕がでてきます。

掛け持ちとしては動画編集などもおすすめですが、それは別記事にまとめます。

上の労働時間の内容と一部重複しますが、慣れてくると5000文字を2時間くらいで質の高い記事に作り上げることが可能になります。

空いた時間を積極的に活用して副業webライターとして今まで通り活躍するかフリーランスとして活躍するかという選択肢を持てます。

副業Webライターで稼ぐ5ステップ

毎月コンスタントに5万円以上を稼ぐためには、それなりの準備が必要です。

記事の執筆自体もそうですが、『準備8割、実行2割』です。

したがって、まずはwebライターとして稼ぐための準備を説明していきます。

①ブログを始める。
②2~3記事程度、自分のブログにアップしてみる。
③クラウドソーシングに登録する。
④実際に応募してみる。
⑤クライアントの背景を考える。

①ブログを始める

まずはじめにブログ開設を強くおすすめします。理由は以下の点から、

○自分自身でライティングできる環境をつくる。

○webの基礎知識がつく。

○クラウドソーシングで受注しやすくなる。

○自分の成長と共にブログも成長する(収入源になる可能性有)。

です。

webライターとして毎月コンスタントに5万円以上あげていく場合の最短ルートがブログなのです。

ワードプレスでブログを開設することをおすすめするよ!
完全初心者の方向けのワードプレスのブログ開設方法はコチラから。

②2~3記事程度、自分のブログにアップしてみる

ワードプレスでブログ開設までいけましたら、もう既に基本的なITの基礎知識がつき始めています。

自分のブログの主旨にあった記事を2~3記事あげてみてください。理由は、

○記事に馴染める。

○自分のブログに記事がアップされるので運用していることを証明できる。=自分の実績になる。

○クラウドソーシングで受注しやすくなる。

webライターによくある失敗談として、『実際に仕事を受注すると記事の質が低すぎてダメだしばかりされて萎える。次の仕事も貰えない』です。

自分のブログに2~3記事をあげたところで大きくは変わらないのですが、それでも、「記事をアップする=不特定多数に見られる」といった心理が働き、せっかく作ったブログだからよい記事をアップしようと思うはずです。その感覚が今後に必ず伸びてきます。

記事を作っているときも発見が多いよ!webは小説などと違って難しい言葉で書くものではないんだ。
本は有料だから買った人は文章を理解しようと調べるけど、無料のweb記事は難しい文章は基本的にスルーなのさ。

クラウドソーシングで応募するときも、クライアント側からみると、自分でブログを開設して記事を書いている人とまったくの未経験者の場合は前者をとります。

したがって、自分のブログに2~3記事程度をアップするということが大事になってきます。

③クラウドソーシングに登録する

クラウドソーシングとは、インターネット上で企業や個人が不特定多数に向かって仕事を発注する仕組みをいいます。

簡単にいうと、ネット上で仕事を受注するためのサイトだね!発注もできるし、受注もできるんだ!

日本には多くのクラウドソーシング事業がありますが、有名どころでクラウドワークスかランサーズです。

クラウドワークスとランサーズはどっちが良いの?という質問を多く受けますが、基本的に二つとも規模が同じなのでどっちがどっちとは言えません。

マイページというものがそれぞれにありますが、まったくの初心者・未経験者であればクラウドワークスの方をおすすめします。理由は、ランサーズよりも分かりやすいし応募もしやすいからです。

僕もクラウドワークス一本でやっていたよ!下にリンクを貼っておくね!無料登録を事前にしておくことをおすすめするよ!

④実際に応募してみる

もうここまでくれば、毎月コンスタントに5万円以上の収益を上げる土台作りがほとんどできあがってきています。

あとは実際に応募してみて、webライターとしての仕事を受注することです。

初めは、マイページを作り込んだあと、経験値を積むために単価をあまり気にせずに応募を繰り返すことです。webライターとしての仕事は10件応募すると3~4件は毎回コンスタントに決まっていきます。

最初から欲を出して、文字単価が1円以上のものだけ応募していると、テストのみで終了してしまうことが多々ありますので、まずは実績作りから始める覚悟を持って文字単価0.5円以上のものをメインに多数応募していってください。

一ヶ月後には文字単価1円以上の仕事を受注できるようになっています。

僕はまったくの無知から始めたんた。個人のクライアントで1記事1500文字で300円を10記事単位で契約したんだ。気付けば、1記事1万文字の300円になっていたから@0.03円が始まりだった。これは酷い例だからね!

⑤クライアントの背景を考える

クライアントの背景を考えることは初心者のうちは難しいと思いますが、意識してクライアントと接してください。

なぜなら、こちらから積極的に提案できるようになるからです。

クライアントに

・ワードプレスでの執筆ができます。
・このようなwebサイトを運営しているから、こういった書き方が良いと思います。
・ここに内部リンクを貼るともっと良くなるのではないでしょうか?
・見出しと段落はこのようにしてみましたがいかがでしょう?
・いついつまでに仕上げますが、ご都合よろしいでしょうか?

などを積極的に言える人は重宝されるからです。継続的に仕事がもらえるようにクライアントの背景を考えることは非常に大事です。

ブログをワードプレスで始めた方がいいって言った理由がここにあるんだ!

副業Webライターとして稼ぐ際の注意点

 

○文字量ではなく質を重視する。

○複数のクライアントを持ってパンクしないようにする。

○自分のブログの更新も続ける。

文字量ではなく質を重視する

初心者のときにありがちな文字量を意識した記事の執筆は、内容の薄い記事になりやすくすぐにバレます。そして自分の成長にも繋がりません。

まずは文字量を無視して書きたいように質の高い記事執筆を心がけることがコツです。文字量は後でいくらでも調整可能です。

基本的に質の高い記事を書こうとしていると自ずと文字数が多くなってくるよ!

複数のクライアントを持ってパンクしないようにする

クラウドソーシングで応募する際は多くの案件に応募すると思います。

返信が返ってきた順でも良いので、取捨選択をしていくのも大事です。

もちろん、一ビジネスマンとして最低限の礼儀は大事です。

僕は始めたてのころ、即日パンクしたよ!それだけ、この手順でやっていけば仕事を受けられるんだ。

自分のブログの更新も続ける

せっかく作ったブログです。そしてwebライターをしています。SEOの知識やwebマーケティングの知識などがこれからついてきます。

ブログも収入源になり得るものです。むしろ、webライターよりも大きな可能性を秘めています。

ないがしろにせず、ブログを愚直に更新しつづけることをおすすめします。

toronブログも毎日更新しているよ!

まとめ

これから在宅ワークや副業が増えてきます。

その初級がwebライターです。

副業のなかでも多くのメリットを持っています。本業後にアルバイトなどでWワークをするよりも遥かに効率的です。

webライターについて今回の記事をまとめました。


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