【STORES.jpとBASE徹底比較!】ネットショップをやるならどっちが良い!?

STORES.jpとBASE徹底比較!【2020年4月29日更新】

ネットショップを開設するときに誰もが悩むSTORES .jpとBASE のサービス。

今回の記事は、STORES.jpとBASEの手数料などを徹底比較してまとめました。

これからネットショップを開こうと考えている人におすすめの内容です。

【本記事の特徴】

○ネットショップを開設するときの情報がまとまっている。

○STORES.jpを客観的に知ることができる。

○BASEを客観的に知ることができる。

○STORES.jpとBASEのサービスや手数料などを徹底比較している。

○ネットショップを副業でする場合の難易度、収入、労働時間がわかる。

【副業】ネットショップを簡単に開設する方法

結論:STORES.jpやBASEのようなネットショップ開設サービスを使う。

その理由から説明していきます。

まずはネットショップ開設のステップを知ろう!

ネットショップ開設の一般的な流れを説明していきます。

①ネットショップで販売する商品を選定する。
②ショップ名とコンセプトを決める。
③出店形態を決める。
④決済方法を決める。
⑤商品の配送方法を決める。

上記5点をクリアして初めてネットショップを開業できます。

その後、集客などをしていく必要があります。

初めてネットショップを開設するときにつまづくポイントとしては、『④決済方法を決める。』ところです。

この決済方法のシステムを個人で作っていくとなるとクレジットカード会社などと提携したりなど、費用も時間も大幅にかかります。

そこで、この点を代行してくれるサービスがSTORES.jpやBASEなどのネットショップ開設サービスです。

ネットショップ開設サービスは決済方法の代行だけではなく、webページも作成できるツールも揃っていてとても便利です。

『ショップ型』と『モール型』のネットショップを知ろう!

上記の一般的な流れの③に該当する『出店形態』については、ショップ型モール型の2種類に限られます。

ショップ型とは、個人でwebサイトを持ち、そこで独自にネットショップ運営をしていく方法です。

モール型とは、ヤフオクやAmazon、楽天などにネットショップとして出店する方法です。

ネットショップを初めて開設する人は、ショップ型をおすすめします。

なぜなら、モール型は運営方法も確立されているため、自由度が下がります。又、色々なショップが出店しているため、初心者が競合他社に勝つことはできません。

モール型で出店したいと考えている場合は、ショップ型であなたの運営方法を確立させてからモール型に移行するという方法が無難です。

STORES.jpとは

STORES.jpとは、誰でも簡単にネットショップを開設できるサービスで、毎月10,000店舗がSTORES.jpから出店しています。

専門的な知識がなくても簡単に開設でき、豊富なテンプレートで独自のショップが作れるところが魅力です。

STORES.jpの料金体系

ショップに合わせて選べます。

・フリープラン (月額0円 決済手数料5%)
・スタンダードプラン(月額1,980円 決済手数料3.6%)

【フリープラン】はこんな人におすすめ!

月額0円 決済手数料5%

・不定期販売(自分のタイミングで販売したい人)
・決済手数料よりも月額料金を抑えたい人
・まずは無料で試してみたい人

フリープランだからといって、機能に大幅な制限がかかるなどのデメリットはありません。

ネットショップ開設で重要なwebサイトのデザインや機能なども通常とほぼ変わらなく使用できます。

もちろん、決済手段も通常と変わらずVISAやマスターカード、JCBはもちろん、それ以外も豊富です。

【スタンダードプラン】はこんな人におすすめ!

月額1,980円(初月0円キャンペーン中!) 決済手数料3.6%

・売上の目処が既にあり、決済手数料を抑えたい人
・毎月20万円以上の売上を見込める人
・独自ドメインや決済手段を充実させたい人

フリープランとスタンダードプランの比較は以下のとおりです。

公式ホームページから参照

スタンダードプランだけの機能、決済手段は以下のとおりです。

・独自ドメイン
・アクセス解析
・サービスロゴ非表示
・代引き支払い
・Amazon Pay
・決済手段カスタマイズ

はじめてネットショップ開設しようとする人にフリープランがあるのはとっても魅力的だね!

BASEとは

BASEとは、決済手数料と収益の受け取り時の手数料以外はすべて無料で使えるネットショップ開設サービスです。

『初心者でもリスクなしで始められる』ことに重点をおいたサービスの作りになっていることが特徴です。

ネットショップ開設実績3年連続No.1!90万ショップ突破! ※マクロミル調べ(2020年2月)です。

公式ホームページはこちら

BASEもSTORES.jp同様に、豊富なwebデザインや決済方法があるため、独自性のあるネットショップ開設ができます。

STORES.jpとBASE徹底比較!どっちが良い!?

STORES.jpとBASEは結局どちらが良いかという疑問が出てきます。

これは、一概にどちらが良いということは言えません。なぜなら、ネットショップごとにその仕様が違うからです。

以下に比較表でまとめます。

STORES .jpBASE
月額利用料0円 or 1,980円0円
決済手数料売上金5% or 3.6%3.6%+40円(別途サービス利用料3%)
決済手段の数10種類6種類
デザインテンプレート最大48種類最大27種類
集客力弱い弱い
主な評判webデザイン慣れるまで大変決済手数料が追々ネックになる

STORES.jpとBASEの評判を比較すると若干STORES.jpの方が良い評判が多いです。サイトによって、『STORES.jpの方が良い』、『BASEの方が良い』と意見が分かれます。

表を見て自分に合ったネットショップ開設サービスを利用すれば良いと思います。

BASEでできない決済手段は以下のとおりです。

・代引き決済(着払いでの発送も不可)
・ゆうちょ銀行への振込
・ショップの個人・法人銀行口座への直接入金
・現金手渡し

副業ネットショップの難易度、収入、労働時間

副業でネットショップを運営していこうと考えた場合、その商品によっても違いはでてきます。

STORES.jpやBASEで初心者がネットショップをゼロから始める場合の難易度、収入、労働時間を示します。

□初心者がネットショップをゼロから始める場合の難易度等

○難易度:★★★★☆

○収入:★★★★☆

○労働時間:★★★☆☆

難易度:★★★★☆

ストアーを作ること自体は簡単にできます。初心者でもストアーだけを作るのであればひとつです。

webデザインを考慮した作りにして、ある程度の集客を得るためには並大抵の努力ではできません。

集客をするためにはストアーだけでは物足りません。SNSやブログ、YouTubeなどを複合してストアーを盛り上げていく方法が一般的です。

収入:★★★★☆

ストアーを作ったからといってすぐに収入は入ってきません。

波に乗せて月に100万円以上の利益を生み出す人は実際のところ上位8%ほどです(2020年4月現在)。

月に10万円程度の利益を生み出すストアー作りの場合でも2.5くらいの難易度です。

完全初心者でもムリな話ではまったくありません。

商品のジャンルにもよりますが、安定した副業にすることは可能です。

ストアーを波に乗せる一番の近道は『継続』だよ!
日々、実行と改善を繰り返していれば6ヶ月から1年ほどで月に10万円以上の利益を生み出せるストアーにできるよ!

労働時間:★★★☆☆

ネットショップで一番時間が取られる部分は開設当初です。そしてこの部分が一番大事でもあります。

波に乗ってしまえばひとつの労働時間ほどになります。具体的に1日1時間程度の時間を使って商品のアップやweb改善、商品の送付作業を行えば済みます。

ストアーが波に乗るまで多くの時間を費やす覚悟をもって取り組まないといけません。

まとめ

STORES.jpとBASEの比較をまとめました。

個人的には、
『本気でネットショップの運営をしていく!』という人にはSTORES.jp
『副業でネットショップの運営を始めてみたい!』という人にはBASE

の方が良いと感じています。

ちなみに僕はBASEから始めて慣れることからはじめたよ!


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