仕事ができない人の話し方TOP3

ビジネスにおいて重要なコミュニケーション。

コミュニケーションでも気を付けなければならないポイントがあります。

今回の記事は、仕事ができない人の話し方TOP3を発表します。

【本記事の特徴】

○仕事ができない人の話し方TOP3がわかる。

○具体例を入れているので自分が当てはまっていないか確認しやすい。

この人、仕事ができないなぁっていう人の話し方は本当に一瞬でわかるよ!

前置き

人の話し方には、その人の個性がしっかりと表れます。

ある人と話していて、「この人は仕事ができる人だ」「この人は仕事ができない人だ」と感じたことのあるビジネスマンは多いと思います。しかし、その違いを感覚ではわかるものの、言葉では表せない人がほとんどです。

これから紹介する『仕事ができない人の話し方TOP3』には、おそらくどれかひとつは当てはまるものがあると思います。

学校や会社では教わらない『話し方』についてワーストTOP3から自分の話し方を見直すきっかけにしてください。

【第3位】仕事ができない人の話し方

事実ベースで語らない

たとえば、あなたが営業マンで上司から「先日営業したA社の案件、受注できそう?」と聞かれたとします。

あなたならどのように答えますか?

よくあるのは、8割方大丈夫だと思います!

みたいな返し方です。

これは一見結論から答えているので問題ないように見えますが、これだけだと甘いです。

なぜなら、上司に聞かれてまず最初に結論から答えるまでは良いですが、そもそも上司がなぜこの質問をしたのか、一言でいうと安心したいからです。

いくら上司といえども人間です。部下に任せた仕事が今どういう状況になっているのか気になります。

よく、信じて任せるのが大事と言われますが、現実的には「あれ大丈夫か?」「あれ問題ないか?」「上手くいきそうか」と聞き、万が一のための準備や対処を上司はしなくてはいけません。

安心できる回答の例は、

8割方大丈夫だと思います。A社の一番の競合であるB社もうちのサービスを導入しています。決済担当者に電話すると御社が一番良かったですと言ってもらいました。A社の予算は、今回の見積もりの2倍で余裕があります。競合のサービスはどれも要件が合わずに見送る方針とメールで回答をもらっています。後は役員会議だけが来週に控えていてもう根回しは終わっている状況です。以上から受注できることは8割方固いと考えております。

このように答えると納得感にあふれます。

事実ベースでの回答は最強なのです。

事実だけは絶対にだれも動かせないので誰にも文句を言われません。

事実だけではなくて解釈で答える人が仕事ができない人です。仕事ができない人は事実ではなく解釈ばかりで話してしまいます。雑に言うのなら、解釈は当てずっぽうです。解釈だけの答えならば聞いている側は不安になります。

【第2位】仕事ができない人の話し方

相手の理解を確認しない

特に不安性の人がやりがちです。

間違いを起こさないように石橋を叩いて渡る人にその特徴が多く、相手の理解を確認しない自分本位のコミュニケーションを取りがちです。

長い話は理解しにくいです。しかし、長い話であっても細かく「ここまで大丈夫?」と確認しながら話を進めることで、話の構成が相手に伝わりやすくなり、且つ、伝えたい内容をしっかりと相手に伝えられます。

口頭だけではなくて資料を読みながらでも効果的です。

一番NGな例は、相手に理解されたフリをされることです。この場合、相手が悪いのではなく、伝える側に問題があったとも言えます。

ビジネスにおいて、情報の共有は正確にしなければ成り立ちません。

【第1位】仕事ができない人の話し方

相手の質問にシンプルに答えない

たとえば、上司から「昨日お願いした資料作成終わった?」と言われたとします。

答えが、

「あーすいません。全体の構成は考えたんですけど、画像でつまづいています。著作権って守らないといけないですし、著作権フリーの画像って中々ないんですよね。有料の素材も自由に買っていいんだったらもっと早く終わるんですけど中々そうはいかないですよね」

と答えた場合、上司の「終わった?」という質問に対して答えていません。

上司からしたら構成はもう考えたとか画像探しに困っているとか、正直どうでもいいことです。

yesかnoだけでいい。他の話は一切求められていません。

もちろん、文脈からすると終わっていないんだなと想像できますが、聞いている側からすると何が言いたいのかパッとわからないのでストレスに感じます。

このように答える原因は、端的に上司にビビっているからです。

体育会系の会社で、簡潔に答えるだけだと「お前やる気あるのか!」と叱責を受けることがあります。このような上司には、なにを答えてもこのような結果になります。

なぜなら、その上司の目的は「マウントを取ること」だからです。

今の時代、そのような人事をしている会社に未来はありません。去りましょう。

まとめ

仕事ができない人の話し方TOP3

第1位:相手の質問にシンプルに答えない
第2位:相手の理解を確認しない
第3位:事実ベースで語らない

でした。


2 thoughts on “仕事ができない人の話し方TOP3

  1. トロンさんはじめまして。
    ランキングからきました。

    話を聞いて、ん?と思うことなど、人によってあります。
    相手の理解を考えた話し方が出来る人は、聞き取りやすいですね。

    1. ドナさん

      はじめまして!
      コメントありがとうございます!

      コロナ明けの昨今、テレワークを多くの人が経験したからこそ、コミュニケーションの質がこれまで以上に重要視されそうですね(^_^;)

      どなさんに同意で『相手の理解を考えた話し方が出来る人』は聞き取りやすいです!
      話し手にとっては普通の話をしているだけでも、聞き手側からすると面白く聞こえたりなどしますよね(^_^)

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