運転代行の副業でいくら稼げる?大変なの?徹底解説!

サラリーマンの副業のひとつとして、運転代行があります。

運転代行のアルバイトは聞いたことがある人も多いと思いますが、今回の記事では、実際に運転代行のアルバイトをしたときの体験談を踏まえてその大変さや収入について紹介していきます。

【本記事の特徴】

○運転代行の仕事の実情がわかる。

○運転代行の難易度、収入、労働時間がわかる。

○運転代行のリスクがわかる。

運転代行とは

運転代行とは、自分の車や会社の車に乗って依頼先まで出かけていき、そこから依頼者の車を運転して目的地まで行くことが仕事になります。

業務の性質上、2人が1組になって行動します。

運転代行に応募すると基本的に合格する

まず、面接は採用前提でしているところが多いです。

これは、スタッフの出入りが激しいためです。運転代行業であればこの点は全国共通しています。

タクシーと違い、第二種運転免許証がなくてもできるので第一種運転免許証を持っていれば誰でもできます。

二種運転免許証が必要な場合は、お客の車を運転するときだよ!

運転代行の大変なところ

□デメリット
・夜勤務

・酔っ払い相手


・随伴車を運転していると信号の変わり目などが大変


・終わる時間がまちまち

運転代行業は夜の勤務になります。

20:00~4:00などの勤務が多いです。

お客が酔っ払いのため少し面倒なときもあります。お客の車が高級車や外車の場合は気遣いが大変でした。

あまりにも高級すぎる車は、そもそもお断りすることもあります。

随伴車とは、お客の車の後ろを走る車で、料金メーターを回しています。信号の変わり目などでお客の車と離れた場合は、スタッフ同士のコミュニケーションができていないと内輪のトラブルになりやすいです。

終わる時間がまちまちで忙しいときは朝になることもあれば、せっかく働きに行ったのに実働3時間で終わってしまうということもしばしばあります。

リスクを知っておく

自動車の運転にはリスクが伴います。交通事故の危険だけではなく、交通法規違反による罰金のリスクもあります。

他人の車を運転することになるので、有事の際の保障などについて会社側にしっかり確認しておくべきです。

運転代行の始め方

運転代行のお仕事は、求人情報誌や求人情報サイトから探せます。

気になる会社があったらさっそく連絡を取ってみるとよいでしょう。

運転代行の難易度、収入、労働時間

運転代行の難易度、収入、労働時間

○難易度:★☆☆☆☆

○収入:★☆☆☆☆

○労働時間:★★★☆☆

運転代行は、第一種運転免許証で始められます。お客の車を運転するときは第二種運転免許証が必要になります。

収入については、週3日をフルタイムで出て、月に3万円~5万円程度の副収入を見込めます。

労働時間については、雇われなので融通がききません。シフト通り、8時間前後の勤務になります。

だれでも簡単に始められるメリットはあるけど、個人的にはあまりおすすめしません!
多くの副業がある中、toronブログでは個人で稼ぐ方法をおすすめしています。
それでも近々にお金が必要という人に日払いもできる運転代行を紹介することにしました。


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